やがて血となり肉となる


いち共働き主婦の食べてみて、作ってみて、買ってみておいしかったもの。
by michiruh1

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北海道展

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この前北海道に行ったばかりだというのに!
近くのデパートで北海道展が開催された。なんだかなあ。
うれしいんだけど、複雑だ。もうちょっと期間空けてもらえれば新鮮味が…。
でも行く。

さすがにこないだ旅行で買ったOR食べたものを買うのは悔しい。
というわけで、旅行時は生菓子のため買ってこられなかった、小樽の洋菓子やさんルタオのチーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」を購入。

「ドゥーブル・フロマージュ」はフランス語で、訳すとダブル・チーズ。おお、仏語→英語訳だ!
その名の通り、マスカルポーネチーズとクリームチーズ、2種類のチーズを使用している。なんとぜいたくな。
4号で1260円なり。少人数でも食べきれるサイズなのがうれしい。

実はルタオは名前は知ってたけど、今回が初挑戦。
ピラミッド型のチョコレート(ロイヤルモンターニュ)は、バレンタインで出店されてたときに試食したけど、紅茶味のチョコレートというのが私は好みじゃなくて買わなかったのだ(もちろんおいしかったけど)。
さあ、ケーキのお味は?


んまい!!!!
2種類のチーズが口の中でふわっと溶け、絶妙なコンビネーション。しかも全くしつこくない。
表面のクランブル状の生地もとっても柔らかく、甘くておいしい。
4分の1カット、ぺろっと完食。皿についてたクリームまで舐めるようにして食べる。

次の日、残りの4分の1カットも瞬く間に完食。
普通同じケーキを2日連続ってさすがに飽きたりするんだけど、全くそれがなく、おいしくいただきました。すごい。

おいしかった。
これはまた次回北海道展がきたら買わねば。

その土地限定のものがお手軽に味わえる。
いやー、やっぱり偉大だ、北海道展。
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by michiruh1 | 2005-09-30 23:12

白い恋人の

北海道土産その2。

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白い恋人といえば、北海道みやげの定番だが、なんとドリンクバージョンが出ていた!
同じく北海道の定番、ロイズもチョコレートドリンクを出していた。

いや、ロイズはわかる。
もともとチョコレートのメーカーだし、たぶん普通においしいだろう。
しかし、白い恋人のチョコドリンクって…

…白いのか?

缶なので、中身は買ってみないとわからない。
というわけで購入。ロイズのほうも保険(?)を兼ねて購入。どちらも一缶210円なり。

さすが、ロイズは普通においしかった。まろやかでコクのあるチョコレートドリンクだ。

さて、問題の白い恋人。
先日ついに試した。

まず、コップに開ける。
色は?

白くはない。
でも、チョコレート色でもないのだ。
なんか、白っぽい茶色?
カフェオレ色でもなくて、ミルクティーのような、そんな色あい。
微妙…

そして、飲む。
うん、ミルクチョコの味がする…け、れ、ど、もぉぉ~!?

なんか、むわっと甘い後味が。
なんの味だ?これは…もしや白い恋人!?
最初はいいが、後味が甘くてキツイ。
しかしこの味どうやって作ってるんだろうと缶の原材料表記を見ると、そこには砂糖、脱脂粉乳などと一緒に、こう書かれていた。

「チョコレート生地」

チョコレート…生地ぃ~!?
生地ってどういうこと、生地って!
まさかチョコクッキーの生地を溶かしこんでいるというのか?!
だとしたら…「クッキー&クリーム」のドリンク版のようなもの?

ちなみに夕食後だったこともあって、飲み切れませんでした…甘くて。
でもお腹空いてたら違ったかもしれないし、甘いのが好きな人にはいいかも。

新種ドリンク、北海道に旅行の際には、話のタネに一本どうですか?
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by michiruh1 | 2005-09-26 18:20

週末のご飯

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マーボー豆腐を作る。
今回のレシピはケンタロウさんのもの。ニラ入りでヘルシー。

うちは辛いもの好きなので、いわゆる家庭向けのレシピ(「本格四川風~」とかのレシピでない場合)の場合、たいてい豆板醤をレシピの倍量投入する。
このくらいがちょうどよい。

たまに入れすぎて失敗することもあるが…
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by michiruh1 | 2005-09-26 12:42

今週の常備菜

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我が家の作りおきおかずシリーズその1(その2はあるのか?)、煮豚。

これはわりとよく作る。
豚かたまり肉(もも肉が多い)が安いと買ってきて、50分くらい煮汁でことこと煮る。
4、5日もつので、おかずにしたり、麺にのせたり、いろいろ便利。
たまにだんなのオヤツや夜食にもなる。重たいオヤツだ。

前にも書いたかもしれないが、煮込み料理は性に合っているみたい。
時間はかかるけど手間はかからないし、うちは狭いから煮てる間に部屋でほかの事もできるしね。
逆にタイミングが命!の炒め物とかは難しいのだ…
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by michiruh1 | 2005-09-22 18:40

お呼ばれ。

問題:さて、これはなんでしょう。

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答え: 鍋ものです。

今日は友人N宅にお呼ばれ。
Nはいつもネットからレシピを探してきて、珍しく、かつおいしい料理を作ってくれる。

今日は洋風鍋。
気候的にはやや暑かったけど、まあもう9月だもんね。
魚介類と西洋野菜各種をダシ(もしくは水)で煮て、おろしポン酢で食べるというもの。
写真で見るように、ズッキーニ、赤ピーマン、ブロッコリーなど、
「え、これを鍋に!?」「しかもおろしポン酢で!?」というもののオンパレードなのだけど、
これが不思議と合う!
個人的にいちばんお気に入りだったのはマッシュルーム。
スライスせず丸のまま煮る。味も香りもよくておいしい。

シメはコンソメで雑炊風にして、これもおいしい。
野菜がたっぷり取れる、ヘルシー鍋でした。

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最後はデパ地下で売っていた、東京杏仁と大黒プリン(本店は恵比寿にあるらしい)をデザートに。写真は大黒プリン。どちらもなめらかでおいしい。
プリンが柔らかくておいしい。最近、あまりぷるぷるしていなくて妙にこってりした感じの水分少なそうなプリンが多いんだけど(生クリームとか使ってるのだろうか?)、これは「卵液使ってます」という感じで好み。

ゴチでした!また呼んでねん。

今日学んだ教訓: 鍋に決まりなし。
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by michiruh1 | 2005-09-19 00:06 | 料理

コンフィズリー?

コンフィズリーってなんでしょね。

あれは夏前のこと。
渋谷の東急東横店のデパ地下を歩いていると、新しいおいしそうなアイスクリーム屋さんができていた。はちみつやジャムなども売られている。
店名を見ると、「ラ・コンフィズリー・タカギ」とある。
とすると、「ル・パティシェ・タカギ」などで有名なパティシェ、高木康政さんのお店か!

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別にパティシェとかそんな詳しいわけではないけれど。
日比谷の日生劇場の隣にル・カフェというカフェがあって、数年前すっごくお気に入りで、日比谷・銀座界隈に行くたびに通っていた。
何しろケーキがとびっきりおいしい!お値段も銀座界隈にしてはお手ごろだし、場所が大通りから外れていたせいか、ほぼ待たずに入れる。一時期はまって、友達に宣伝してまわっていたほど。
当時そこのケーキを作っていたのが、既に有名パティシェだった高木康政さん。
正確には隣のフレンチレストラン「レ・サヴール」(現在は閉店)のパティシェで、併設のル・カフェでもケーキを出していた。
独立して「ル・パティシェ・タカギ」になってからは食べる機会がなかったけど(最近はデパ地下にも出店されてるけど)、アイスも出していたのね。

ちなみにコンフィズリーとは「砂糖菓子」の意味らしい。ラ・コンフィズリーは、アイスのほか、ジャム、ゼリー、はちみつ、キャラメルなども売るお店らしい。
しかし、新しい言葉が次から次へと出てくるね。ショコラティエもやっと定着した感じなのに。コンフィチュール(このお店でも売ってる)はいまだになんだかよくわからないのに。ついてくのが大変だよお母さんは。

そのときは用事で移動中で食べられなかったんだけど、
先日ついに食べました。
十数種類のアイス、シャーベットから2種類選べて、420円なり。
トッピング(有料)でソースもかけられる。
初回の今回はショコラとピスターシュ(ピスタチオ)で、トッピングはなしで。
ル・カフェのときも、チョコレートケーキがおいしかったんだよね。たまたま新作のチョコレートケーキを注文したら、注文第一号になったときがあった。あれはちょっと得した気分だったなあ。

イートインは、カウンターが数席。
食べる。
ピスターシュはクリーミーだけどさっぱりしておいしい。
そして、ショコラが美味!!!!!
濃厚だけど、しつこくない。カカオの味がしっかりする。

いや、これは以前銀座で食べたピエール・マルコリーニのチョコレートアイスに負けてないよ!
しかもこっちのほうが安いし!
もちろん、向こうは銀座の一等地にあるおしゃれなカフェで、ここはデパ地下のイートインという場所の違いはあるけど、単純に味だけ楽しみたい場合は、こっちにポイントあげたいなあ。

おいしかった。また他のフレーバーも試したいなあ。
あ、東横店には「ル・パティシェ・タカギ」のお店もあるらしい。
こっちも久々に食べたくなってきたなあ。
じわじわと、食欲の秋…。
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by michiruh1 | 2005-09-17 22:09 | スイーツ

北の便り

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北海道土産(自分への)第一弾。
大泉洋プロデュースのスープカレーのスープ。

お土産用レトルトスープカレーはいっぱい売っていたのだが、これはスープだけがレトルトでついていて、具は自分で好みのものを加えるというもの。
レシピも付いている。
2食分で1200円くらい。

大泉洋については
「『水曜どうでしょう』という番組に出ている、北海道出身の芸人さん」ぐらいの知識しかない。
なのになぜ買ったのか?
答え:売り上げで一番人気だったから。
単純…

レシピはいろいろあったが、やはり王道のチキンカレーに。
近所のスーパーにチキンレッグが売ってなく、骨なしもも肉で代用。

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肉と野菜をフライパンで炒めて器に盛り、温めたソースをかける。簡単。
おお、見た目はそれらしくなってるじゃないか。

お味は、うーん、もうちょっと辛くてもいいかなー。
別添えのスパイスを足してみたが、やや粉っぽさが残る。混ぜ方が足りなかったか。

でも自分で具を選べるのはなかなか楽しい。

スープカレーは、今のところ試した中で一番好きなのは南家かなー。
しかし、まだまだ試してないものもたくさんある。
がんばらねば。がんばるものじゃないけど。
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by michiruh1 | 2005-09-13 22:13 | 食品

トマトパスタ

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今日のお昼。
気が付いたら昼!でも買い物してない!米も炊いてない!
というときはたいていパスタになる。

今日は野菜が結構冷蔵庫にあったので、トマト水煮缶とツナ缶を使ってありあわせパスタ。
トマトソースは作らない簡単バージョン。

小さめに切った野菜(今日は玉ねぎ、なす、ピーマン)をオリーブオイル+ニンニクで炒め、つぶしたトマト水煮を加える。
固形コンソメとパスタのゆで汁を少量加えて軽く煮詰め、ツナを投入。塩こしょうで調味して、ゆでたパスタをからめて完成。

簡単だけど、わりとそれっぽく仕上がります。

もっとめんどくさいときは、缶詰パスタソースだけどね…
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by michiruh1 | 2005-09-10 17:17

ぎょうざ

最近の記事を見返してみたら、見事に食べ歩きばっかりだったので、たまには料理写真も載せておこう。
いや、(少ないけど)自炊もしてるんですよ。でも既に載せた料理だったりすると、さすがにどうかなと思って載せられなくて。

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今日はぎょうざ。うちは圧倒的に焼き餃子派。
実家もいつも焼き餃子だったし、だんなも焼き餃子のほうが好きなので。

ちなみに包むのだけは上手い(つもり)です。子供の頃から手伝ってた数少ない下ごしらえなので。
肉と皮の配分とかもわりと得意。
中身は定番の、豚挽き肉、ニラ、キャベツ、にんにく、しょうが。

今日は焼き色がきれいについたので、記念に載せておこうっと。(自画自賛)

今度は手作り皮にチャレンジだ!
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by michiruh1 | 2005-09-04 21:54 | 料理

北海道食い倒れ。

北海道に行って1週間近くが経ってしまった。
先週遅めの夏休みで、あちこち遊びに行ってたもんで、ネタはたまるが更新は滞る。
忘れないうちに載せときましょ。

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まずは初日の夕食。
札幌といえばジンギスカンでしょ!というわけで、キリンビール園へ。
最近東京にも増えているが、東京のは味付けなしの生ラムジンギスカン、札幌のは味付き肉が主流らしい。
札幌にも生ラムジンギスカンのお店が増えてるので、探して行ってもよかったのだが、「ホテルに近いからいっか」と、キリンビール園へ。
大バコだから空いてるだろう、とタカをくくって行ったら、一時間待ち。
そういえば給料日後の日曜だもんなあ。しかも行ってみたら周りは大型ホテルだらけだったし。

カニもついての100分食べ放題で、4200円なり。
+200円で、味付き肉と生ラムと両方食べられるプランにした。
最初は味付き肉のほうが好みだったけど、お腹いっぱいになるにつれ、生ラムのほうがさっぱりして食べやすくなる。
しかし、もうこの年になると、食べ放題とかきついね。絶対モト取れないもん。
カニ食べれてよかったけど。

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2日目は小樽へ。
小樽といえば寿司でしょ!(2回目)
お昼に、友達に勧めてもらった、寿司通りの寛寿司へ。
松2900円を頼む。どれもおいしいが、中でもボタン海老が甘くて美味。

しかし、今回目からウロコだったのが、単品で頼んだサンマの握り。
甘い!!!!!柔らかい!!!!!
信じられないほど甘くて、口の中でとろけるような柔らかさ。
何、何これ!?今まで食べたサンマと全然違う!
言われなければサンマってわからないくらい。
大将が「みんなサンマって馬鹿にするけど、おいしいんだよ」って言ってたけど、ほんとにその通り。やっぱり、旬のものを産地で食べるとこんなにも美味しいのかと、驚嘆しきりでした。

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そして札幌へ戻り、2日目の夕食。
3日目は旭山動物園へ行って夕方には飛行機に乗るので、事実上最後の晩餐。
あと食べてないものは…ホッケだ!
札幌は炭火焼や炙り焼きのお店が多い。素材が良いから、シンプル調理がいちばんということね。
炭火で焼いたホッケは脂が乗っていて、柔らかい。さすが本場!
他にもホタテの炭火焼やアスパラのてんぷらなど、いろいろ食す。大満足!

いや~、まさに食い倒れの旅。
そして、マルセイバターサンドや白い恋人など、お菓子を山ほど買って帰路に着いたのでした。
しかし、これだけ食べても、寝坊して市場に行けなかったり(いくら丼食べ損ねた)、食べずに終わったものもたくさんある。さすが北海道、奥が深い。
今回約10年ぶりに北海道行ったんだけど、今度はまた近いうちに行きたいなあ…お金を貯めて。
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by michiruh1 | 2005-09-04 21:43 | 食べ歩き


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