やがて血となり肉となる


いち共働き主婦の食べてみて、作ってみて、買ってみておいしかったもの。
by michiruh1

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お好み焼きと私

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すっごく久しぶりにお好み焼きを作る。

理由:小麦粉とキャベツが余っていたから。

外ではときどき食べるけど、家で作るのは数年ぶりか?



昔実家にいたころは、よく休みの日のお昼ご飯に家族で作ったものでした。特に子供のころはよく食べた。
材料を混ぜて、焼くだけなのでお手軽。子供でもできるところがよい。
一気に人数分焼けるので、ホットプレートが大活躍だった。
実家には、さきいかや桜海老、紅ショウガなどお好み焼き材料が常備してあったものです。

いまはホットプレートも持ってないので、家では全然作っていなかった。
まあ簡単だよね、と材料を適当に混ぜて作ってみる。実家ではさんざん作ってたし。

しかし、
ひさびさにやると、忘れてるもんだ。

まず混ぜる段に、水が少なすぎて、小麦粉のダマの山をつくる。やばっ。

あわてて水を足すと、今度はゆるすぎた。
しかも、フライパンに注いだ段階で初めてゆるいことに気づく。
フライパン一面にでろーんと広がる生地。

あげく、ひっくり返しに失敗し、原型をとどめない形になる。

「うーん、お好み焼きと呼んでいいのか、これ?」

やっぱり、料理はつくらないでいると、勝手を忘れるものなのね。

そんなこんなで作ったが、ソースと青海苔をかけたら、ちゃんとお好み焼きになりました。
味も普通にお好み焼きだったし。
やはり、お好み焼きにおけるソースの影響って大なのね。
ソースは偉大だ。

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ひさびさの料理記事がこんなんなので、おまけにお口直し写真を。
週末、料理名人のだんなを持つ友人の家で食べさせてもらった、だんな様作・きのこのリゾット。上に乗ってる葉っぱはバジルだったかな?
チーズときのこのハーモニーが絶妙でした。米も柔らかすぎずちょうどいい固さ。
上に乗せられたチキンのソテーもおいしかった。
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by michiruh1 | 2005-06-29 21:38 | 料理

恵比寿スープカレー

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恵比寿のスープカレー屋さん「イエローカンパニー」に行く。

以前スープカレーの記事を載せたら、会社の元同僚fuuちゃんに「イエローカンパニーもおいしいよ!」と教えてもらい、元同僚で連れ立ってカレーツアーを敢行したのです。

お店は明治通りからちょっと入ったところにある、こぎれいなお店。
スープカレー屋さんは最近できた所が多いからか、どこもきれいでオシャレだ。

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仕事で遅れた友達2人を待ちつつ、ラッシーを飲む。
ここはベリーラッシーやバナナラッシーなど、ラッシーの種類が豊富。
ベリーラッシーを頼む。甘すぎずおいしい。

さてさて、ついにカレー。
角煮カレー(後でこの日はすでに売り切れなことが判明)もベジタブルカレーも気になったけど、やっぱりまずは王道チキンカレーよね。

ということでチキンカレー(1050円)を注文。
辛さは1から10、さらには圏外(+200円)まで選べる。
最初なので、辛さ3(中辛)を選択。弱気だ。

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というわけで、チキンカレー。
ここのチキンは骨付きではなく、一口大より大きめの塊がいくつか入っている。
あとは大ぶりの野菜(ニンジン、揚げジャガイモ、ピーマン)とゆで卵入り。
最初「あれ、私のだけニンジンがない?」と思ったら、底に沈んでた(笑)。

スープはスパイスの葉っぱが浮いてるタイプ。
ライスはほんのりサフラン色。

さっそく食べる。
鶏肉もやわらかく、スープもおいしくて美味でした。
揚げジャガイモが香ばしくておいしかった。

辛さ3はそんなに辛くなく、まだ全然いけそう。
友達の頼んだ4も食べさせてもらったけど、それでもまだ上いけそうな感じ。
ただ、友達のはちょっとナンプラーっぽい味がした。
4だったからか、ベジタブルカレーだったからかわからないけど。

次は角煮カレーの5に行ってみようかな。

と、今回は特にオチもなく終わるのだった(笑)。
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by michiruh1 | 2005-06-26 22:07 | 食べ歩き

参鶏湯

亀の歩みのごとく行われている韓国レポートもこれが最後。

最終日のお昼は、鶏好きの私の希望で、参鶏湯(サムゲタン)を食べに行く。
丸ごと一羽のひな鶏のお腹に、もち米や高麗人参、なつめなどをつめてスープで煮込んだもの。
あっさりしていて滋養も高いので、食べたいと思っていた。
日本でも一度食べたけど、本場のはどうなんだろう。

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参鶏湯は、参鶏湯専門店で食べるのが一般的らしい。
専門の店まであるのがびっくり。
午前中に世界遺産の景福宮を見に行った後、近くの専門店に行く。
韓国短期留学中の友人Sは結局3日間全日つきあってくれた。ありがとうよ。

注文を取りに来たおばちゃんに参鶏湯を頼む。
と、「白か、黒か」と聞かれる。

ん、白か黒かって何?スープのこと?

友人Sも、参鶏湯を食べるのは初めてらしいので、わからないらしい。
黒ってちょっとイメージできないなあ。韓国最後で失敗してもこわいし。
というわけで、私とSは白、他の2人(NとY)は黒を選択。

サービスのおかず(キムチ、カクテキその他)を食べながら待つ。
このおかずサービスもこれで最後ね。

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来た!
これ、これですよ!
あつあつのスープの中に鶏が丸ごと一羽。おいしそー。




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そして、黒は、スープではなく、なんと鶏が黒だった。
初めて見たよ、黒い鶏肉。種類違うのかなー。
(帰国後、烏骨鶏であることが判明。)
Yは見た目の怖さにややひいているが、食べ始める。


私も自分のにとりかかる。
これは、どっちメインで食べたらいいんだろう。肉?スープ?
ダシはスープに出てそうだよね。

とりあえずは鶏肉から食べる。
身は柔らかく煮込まれてて、簡単に骨から外れる。

やわらか~い!
クセもなくて、とってもうまい!

次にスープ。
あっさり味で、鶏の自然なうまみが出ていて美味。
昨日まで食べまくった胃が癒される感じ。
でも薬膳っぽい薬くささなどは全くない。
やや薄味なので、塩を足すとちょうどよくなった。
これ、もうちょい味付けしてラーメンのスープにしたらめちゃくちゃおいしそう。

鶏を食べながら解体していくと、中からもち米や、栗、なつめなどの具が出てくる。
どれも鶏のお腹の中で柔らかく蒸されていておいしい。
あっさり味のスープとも合う。

なんと、鶏の中から高麗人参も丸1本出てきた!
実はこれが材料の中でいちばん(鶏よりも)高いんじゃないだろうか。

みんな、無言でスープをすすり、鶏を解体する。
食べていくうちに、体がぽかぽか温まって、汗が出てきた。
みんなも同様。普段から汗かきという友人Nは、汗をふきふき食べている。
その日が暑かったから、ではあるまい。
これってやっぱり参鶏湯の薬膳効果?なんて即効な!

おいしかった!
最初は「足りるかなー」と思ったけど、最後は食べきれないほど満腹になりました。
考えてみれば、丸鶏にもち米にスープだもんね。そりゃお腹いっぱいになるよ。
体にもよくて、これでひとり1500円くらいなのだからすばらしい。
ちなみに黒のほうがちょっと高いみたいです。

というわけで、食べに食べた韓国3日間でした。
うーん、改めて、すべてがおいしかった。
そして、ちょっと辛さにも強くなったようだ。
行きも帰りも機内食に韓国の唐辛子みそペーストみたいのが薬味についてたんだけど、
行きはちょっとしか使わなかったのに、帰りの飛行機の中では肉にどばどばかけていた(笑)。

また絶対来るぞ!韓国!
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by michiruh1 | 2005-06-22 07:21 | 食べ歩き

韓国のチヂミ

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さて韓国2日目。
昨日夜中まで飲み食いしまくったので、朝食は抜く。というかさすがに誰も食べる気は起きなかった。

遅めに起きて街へ出て、昼は待望のビビンパを食べに行った。
今日も留学中の友人Sが同行してくれた。
繁華街、明洞(ミョンドン)にある、石焼ビビンパ発祥のお店。
韓国リピーターNが以前に行っておいしかったらしい。
わーい、楽しみだ。

12時前にお店の前につく。と、ドアが開かない。
あれ、まだ営業してないのか?
と、中に店の人がやって来て、ドアを押したりひいたりしている。
…どうやら、ドアの調子が悪くて開かなかったらしい。

店のおばちゃんが必死になってドアを開けようとするが、なかなか開かない。
…おいおい、大丈夫かこのお店。

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なんとかドアが開き、店に入れた。
席につき、ふと壁を見ると、こんな看板が。
正直って。
いや、申告してくれてありがたいですけど。


当然、全員石焼ビビンパを注文。
それから、やはり待望のチヂミを頼んだ。

韓国のチヂミを食べる、これも今回の旅のテーマのひとつだった。
だって、旅行前からリピーターNが力説してたんである。
「韓国のチヂミっておいしいよ~、一度食べたら日本では食べられなくなるよ~」
昨日の飲みでも、友人Sも韓国在住のY先輩も、「日本のチヂミとは明らかに別物」と言っていた。
そりゃー食べずにおれん。

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というわけで、石焼ビビンパの前に、韓国初チヂミである。
今回は海鮮チヂミ。
見た目は日本のとそんなに変わらない。
…さて、どこが違うのか。


一切れとって、口に運ぶ。

な、なんじゃこりゃ~~~~!!

前代未聞のおいしさが私を襲った。
口にいれた瞬間に、ふわっとした食感と、えもいわれぬ甘み。
そして、中の具のうまみが口いっぱいに広がる。
ええ、何これ何これ、今まで食べてきたのと全然違うよ!!!
どういうこと?!

興奮した私は、かなり大きめのはずだった一切れをまたたく間に平らげた。
他の仲間も同様。
どうしよう、もう一枚まるごと食べたいくらいだ。
ウマイ、ウマイよ!

一体、日本のと何が違うのか。
まず、食べてわかったところによると、韓国のは卵の分量が多い。
表面がかなり黄色っぽいし、ふわっとした食感と甘みはここから来てるんだろう。

あと、日本のはお好み焼きと同じ要領で、溶いた粉に具を混ぜ込んで焼いてるけど、
韓国のは(ここの店だけかもしれないけど)、皮(?)に具が混ぜこまれていない。
詳しい作り方はわからないが、おそらく、下の皮と上の皮の間に具を挟んで焼いてるんだろう。
だから具のうまみが閉じ込められて、皮にも具のうまみが移っておいしいのだと思う。

いや、もう理屈はいい。
とにかくうまい。

友人たちが言ってた言葉の意味がよっくわかった。
確かに日本のチヂミはチヂミじゃない。
あれは薄いお好み焼きだ!

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もちろん、石焼ビビンパもおいしかった。
辛みの中にうまみがあるし、具もうまい。
鍋の熱し方がちょうどいいのか、ご飯もきれいなおこげができるし、しかもバリバリになりすぎず、鍋肌からすっと離れる。
大満足!


いや~~~、しかしチヂミはカルチャーショックでした。
なんだろう、日本の寿司とカリフォルニアロールが別物、みたいなものなんだろうか。
夜にチゲ鍋屋行って(これもおいしかった)、ここでもチヂミ食べたんだけど、やっぱりおいしかったし。
チヂミの素も売ってたけど、買って帰らなかった。近いものはできるかもしれないけど、絶対何かが違うんだろうなあと思って。
やっぱり、長年作り続けられた料理って、その国の土壌に根付いてるんだろうなあ。

…ってことは、これを食べるためにはまた韓国来なきゃ!
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by michiruh1 | 2005-06-18 22:55 | 食べ歩き

韓国レポートその2

前回の続き。
焼き肉を食べまくった私たちは、2次会へと向かった。

辛いもの大好きの短期留学中友人Sの勧めで、プルタクの店に行く。
プルタクは、プル(炎)・タク(鶏)の名が示すとおり、めちゃくちゃ辛い鶏肉料理らしい。
また肉かよ!

最近人気がある流行の料理だそうだ。
なんでも韓国人でも辛くて食べられない人もいるらしい。一体どれだけ辛いんだ。

Sは「全然平気だよー」といってたが、韓国在住4年の先輩Y女史は、「辛くて3切れくらいしか食べられなかった」と言っていた。うーむ。
私は辛いものは好きだけど、辛さにはそんなに強くなく、激辛のものは食べられない。
とりあえず、みんなで辛いプルタクと、辛さ抑え目のプルタクと、2種類頼むことにした。

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これがプルタク。
お皿に一口大の鶏肉が山盛りに盛られている。
たっぶりかかっているのが、からーい唐辛子ソース。肉自体も辛く味付けされている。
辛さ抑え目のほうは、ソースの赤色がやや抑え目。
辛いほうは赤い。うーん、わかりやすい。

うーむ、どっちから行こう。
やっぱり辛いほうからいったほうが、あとが楽だよね。
辛口のほうを一切れ、口に放り込む。

ん、味は確かにおいしい。
ほんのり甘みもあるし、肉もやわらかいし…
ぎえーーー!

きた。
最初は甘みが来たのだが、そのあとに猛烈な辛みが襲ってくる。
辛いカレーと一緒の法則だ。
辛いを通り越して唇が痛い。ひりひりして熱い。
食べれないよこりゃ!

Sは「え、おいしいよー」といってぱくぱく食べている。
すごいよ、あんた…。

その後、焼酎を飲みながら夜中過ぎまで店にいたのだが、
結局私は辛口は一切れしか食べられなかった。
他のメンバーも同様。
S以外では唯一、友人Yが「寒くなったら食べるといいよー」(屋外の席だったのだが少し寒かった)と、ときどき口に放り込んでは辛さに身悶えしていた。
Y女史も「15分に一切れ食べるのがせいぜいだねー」とコメントしておられた。
辛口は結局Sがほとんど1人で食べたんじゃないか。

辛さ抑え目のほうは、まあ普通の辛さ。
甘みもうまみも感じやすく、肉もやわらかくておいしかった。
こっちはおいしくて、2次会にもかかわらず結構食べた。
もちろん辛口のほうも味はよかったけど、私には辛くて食えん…。

韓国では、なぜか不景気になると辛いものが流行るとのことで、プルタクもその一例らしい。
われこそは辛い物好き!という方は、韓国旅行の際はぜひチャレンジを。
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by michiruh1 | 2005-06-14 23:46 | 食べ歩き

韓国レポートその1

韓国から帰ってきました。

ああもうおいしかった。すべてがおいしかった、韓国。
機内食までがおいしかった。
帰る前から「次はいつ来ようか」と考えてしまった。また行きたい。
とりあえず順番にレポートしていきます。

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まずは初日の夕食。
昼食は機内食だったので、これが韓国最初の食事。
同行の友人2名と、韓国に短期留学中の友人S、さらに韓国在住歴4年の大学の先輩Y女史と一緒。
まずは焼き肉だ!ということで、焼肉店へ。

こちらでは牛肉は高い(日本より高い)ので、焼き肉は豚肉と鶏肉が主。
さらに、牛焼き肉店は牛焼肉店、豚は豚、鶏は鶏専門店と、店が分かれているとのこと。
へー、知らなかった。
サムギョプサルが食べたい、という韓国リピーターの友人Nの希望で、今回は豚。

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サムギョプサルとは、豚の三枚肉を野菜と焼いて、薬味と一緒にサンチュ(レタス系の葉)に巻いて食べるもの。
肉はこのように大きな状態で出され、焼いてから添付のハサミで切るという形式。
あと、テジカルビ(豚カルビ)も注文。

あと知らなかったのだけど、韓国で食事を頼むと、キムチやサラダ、お惣菜などが、数皿サービスでどどんと出される。しかも結構な量で、日本のお通しのようにお金も取らず、無料。
すばらしいぜ、韓国!

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焼きに突入。
ジンギスカン鍋のように、ドーム型の鉄板で焼く。(焼くのは店のおばちゃんがやってくれた)
おいしそうな匂いが漂う。ううー、はやく食べたい。

焼きあがった肉を、ハサミでちょきちょき切る。
タレや薬味がいっぱいあってよくわからず、Y女史に食べ方を指南してもらう。
サンチュに唐辛子で味付した野菜(薬味)をのせ、肉をのせ、ニンニク(生で出て来るが辛いので焼いたほうが食べやすい)をのせ、唐辛子みそをのせ、包んで食べる、とのこと。
なるほどなるほど。

教えられたとおりに具をのせ、巻く。(集中しすぎて、ここの写真は撮りわすれた)
サンチュを通して焼いた肉の熱さが手に伝わる。あち、あち。

食べる。
おいしいー!
豚焼き肉ってこんなにおいしかったのね!

肉と野菜、薬味のハーモニーがばつぐん。
唐辛子みそも辛いけど、うまみがある。
タレも数種類あって、ゴマの塩ダレも、野菜の入ったあっさりダレも美味。どれも日本にはない味。
テジカルビもおいしかった!

韓国の食事は基本的に量が多いらしく、かなりの量だったにもかかわらず、
女5人でほぼ完食。
いやー、幸先のいいスタートを切りました。

しかも、とっても安かった!
学生街のお店ということもあったのか、おなかいっぱい食べて、1人1000円ちょっと。
すごい、すごいよ!

そして、一気にエンジンのかかった私たちは、2次会へと向かうのであった…。
おいおい、まだ食べるのか。
詳細は次回。
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by michiruh1 | 2005-06-14 23:08 | 食べ歩き

行ってきます

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今日から3日間、韓国旅行に行ってきます。
短期留学してる友達の所に女子3人で遊びに行くのです。

何食べてもおいしいらしいんだよね、韓国。楽しみだー。

帰ってきたらレポートしまーす。
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by michiruh1 | 2005-06-10 07:41

ふふふ

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木曜、用事があって王子へ。
私の愛する超美味パン屋さん、明治堂でしこたま買いこむ。

金曜から韓国行くというのに。
いいの、食パンは冷凍する!
残りは出発日の朝食に食べる!なんなら空港で食べる!
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by michiruh1 | 2005-06-10 07:22

急いで晩ご飯。

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今日はめずらしくだんなが仕事から早く帰ってきたので、晩ご飯を作って一緒に食べる。

だんなは基本的に帰りが遅いので、平日は家で食事をしない。平日家で食べるのは、ほんとに数ヶ月に一回あるかないかである。

なので、たまーに、早く帰るコールをもらうと(私も退社して帰宅途中)、
帰りの電車でメニューを考えながら、急いで帰って支度をする。
しかも、普段は1人のため食材もほとんど買い置いていないので、買い物も大急ぎでして帰ることになる。

そんなときに頭に浮かぶメインメニューは、たいてい決まっている。

   豚のしょうが焼き
   豚キムチ炒め
   煮魚OR焼き魚(切り身)
   肉じゃが、じゃがいも系の煮物
   にらの卵とじ

つまり、下ごしらえなどの手間がかからず、短時間でつくれるメニュー。   
この辺を適当に組み合わせて作ることが多い。
あとは、メインを作ってる間に、冷やしトマトとかもずくとか冷奴とか明太子とか(適宜選択)、
切って(封を開けて)皿に盛るだけ、の一品を足す。
汁物は、味噌汁はダシをとってる時間がないので、
コンソメか中華スープに乾燥ワカメや長ネギなどを入れて作る。

というわけで今日の晩ご飯はこうなりました。

豚のしょうが焼きと、じゃがいもとひき肉の煮物、明太子、にしんの菜の花漬け(市販)、ハムとピーマンのスープ。

見事に上の法則どおりですわね、はい。

これだけなんだけど、普段ぱぱっと作るのに慣れてないから時間がかかってしまう。
よく「○分で晩ご飯」とかの特集があるけど、わたしゃ絶対に時間内に作れない。
材料全部用意してからだったら、間に合うかもしれんけども。
普段毎日作ってれば、惣菜とか買っちゃうと思うんですけど、
たまにのことなんで、やっぱりそういう時ぐらいはちゃんと作らないとなあ、と思って。

みなさん、もしオススメの特急晩ご飯メニューがあったら教えてください。
公称でなく、ほんとに30分以内で作れるメニューで。
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by michiruh1 | 2005-06-08 02:03 | 料理

お食事会の料理

やっとADSLの調子が回復したので、先日のお食事会の写真を載せます。
もう2週間もたってるから、時期をはずした感じもするけど、でも載せる。

だって、ここ半年でいちばん料理がんばったのよ!

前の晩から仕込めるものは仕込み、当日も朝から調理し、さらにお客様が来てからもつくり、
あっちこっちレシピをひっくり返して、つくりにつくった9品。
一挙公開!

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まず前菜系。
スモークサーモンのマスタードポテトサラダ。
辛子が利いている。
クレソンがアクセントなんだけど、香草嫌いのだんなにはクレソンが不評(汗)。


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上の写真とあんまり見た目変わらないか(笑)。
アボカドとトマトとチキンのサラダ。
全部自分の好きな素材なんで、レシピ見つけたときに迷わず採用決定しました。
クリーミーなアボカドが他の具材に絡んで美味。
妊婦の友人に好評でした。

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マグロのユッケ。
赤身マグロとオクラを、卵の黄身としょうゆで和えた簡単メニュー。
黄身がコクを加えてくれるので、赤身で十分おいしいらしい。
余ったので、翌日ゴマ油で和えて、キムチと一緒にご飯に乗せてどんぶりにしたら、これも美味だった。

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鯛大根。
鯛の頭を煮た煮汁で大根を煮たもの。
写真ではわかりにくいけど、鯛の頭です。
頭のうまみが大根にしみている。でもちょっとショウガ入れすぎた。


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海老とアスパラのミルク炒め。
これ、今回のメニューの中でいちばん好評でした。
レシピは鉄人、陳健一氏のものです。
レシピどおり海老の下ごしらえ(卵白と片栗粉であえる)をしたら、海老がおどろくほどプリプリに!うまい!

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メイン料理(といってもどれがメインだかわからんけど)、豚ロースと紫キャベツの蒸し煮。
豚ロースの塊と紫キャベツを、ワインビネガーでひたすら蒸し煮にする、というもの。
おなじみルクルーゼが大活躍!
肉はちょっと味が薄かったけど、肉のうまみを吸ったキャベツがしっとりしておいしかった!
結果的に肉よりキャベツが好評。

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シメは、うなぎの炊き込みご飯。
うなぎの蒲焼ときのこを炊き込みご飯に。
仕込むときにうなぎがやや固めで心配したけど、
炊いたら、うなぎが蒸されてふっくらと柔らかく仕上がった。


あとは、タンドリーチキンも作りました。
以前にブログでも紹介したので、写真は割愛。

あと、お客様が一品ずつデザートを作ってきてくれました。
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杏仁豆腐。
以前ブログでも紹介した、友人のだんなさん(中華料理の達人)作。
杏仁豆腐の豆腐が手作り。
さっぱりしておいしい。

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友人作、ダークチェリーのケーキ。
友人いわく「失敗したものを無理やり再生した」らしいんだけど、
なんのなんの、おいしかったよ。
チーズクリームがとっても美味。

以上、昼の14時から始まって、インターバルをはさみつつ、夜の21時ごろまで食べ続けたのでした。
お客様にも好評をいただいて、よかったよかった。
「おいしい!」「ごちそうさま!」の言葉をきくと、またがんばってつくろう!と思うのです。

次はいつやろうかなー。
大掛かりなので、しょっちゅうはできないのだけど、また秋か冬にやろうっと。
それまでにまた新メニューを身につけねば!

しかし、食べすぎたなー。
明日から節制せねば、とこのときは思ったのだけど、結局できてない。
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by michiruh1 | 2005-06-05 21:39 | 料理


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