やがて血となり肉となる


いち共働き主婦の食べてみて、作ってみて、買ってみておいしかったもの。
by michiruh1

そのクロワッサンはまっすぐか?

デパ地下は誘惑の宝庫だ。
気がつくと、当初の目的とは全く関係のない袋を抱えていることも珍しくない。
食品なので、洋服や小物に比べれば値段も張らず、わりと抵抗なく買えてしまうのも理由のひとつだろう。

そんな私も例外に漏れず。
酒コーナーで父の日のお酒を買った帰り、気がつくと、ふらふらっと足を踏み入れていた。
フランスの高級パンの店「Paul」に。

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でもって、買ってしまった。わはは。
お店はずっと前から知ってたけど、買うのはこれが初めて。
会社の人がお薦めのクロワッサンと、チョコレートのかかったデニッシュのパン・ショコ・ショコ(かわいいなこの名前)を買う。

さっそく、クロワッサンを朝ごはんに食べることに。
ゼイタクな朝ごはんだ。

トースターで焼く。
と、ほどなくして、バターのいい香りがキッチンいっぱいに広がる。
これは期待できそうだ。

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で、焼いたのがこれ。
でかい。ケータイ写真だと接写では入りきらないくらいでかい。
1個168円と安くはないが、デパ地下のパン屋のコストパフォーマンスとしてはなかなかだと思う。
もっと高くて、量もちょこっととしかないイメージだったんだけど、意外といいかも。

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マウスと比べてみる。
結構大きいでしょ?

ちなみに、ここのクロワッサンはまっすぐ。
漫画「焼きたて!ジャぱん」で、「フランスでは、バターを使ったクロワッサンは形がまっすぐで、マーガリンを使ったクロワッサンは形が曲がった三日月形と区別されている」というのを読んだことがある。

ポールはフランスのパン屋さんなので、この法則にしたがってるんだろう。
形で「バター使ってまっせ」と主張している。
いや、「バターを使用してございます、セ・ボン?」という感じか。
(↑間違った国民性のイメージ)

食べる。

うーん、バターだ。

外見にたがわず、バターの風味が口いっぱいに広がる。
生地もサクサクして、まるで焼きたてみたいな食感。
香ばしく風味があるので、何もつけなくてもいくらい。
美味しい。

あとで食べたパン・ショコ・ショコ(こっちは200円ちょっと)も美味でした。

バターを使ってるぶん、カロリーもそれなりにあると思うので、毎日は食べられないけど(値段的にもね)、たまのゼイタクにはいいんじゃないでしょか。
朝の食卓が一気にパリのアパルトマンの食卓になります(ホントか?)。

トレ・ボン、メルシー・ボクゥ。って感じで。
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by michiruh1 | 2006-06-17 21:00 | お持ち帰り
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